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教育・保育理念

人の心は母親の胎内ですでに芽ばえ、“三つ子の魂百までも”と言われるように、乳幼児期にその人の人格(人柄)がほとんど形成されるとされています。

あそびの森あきわは“子どもらしい子ども 人間らしい人間”を育てるために、知育・情操・意志・徳育・体育の調和が取れた、心身ともにすこやかな人格形成を目指しています。

教育・保育方針−あそびの森あきわの目ざす子どもたちの姿−

すこやかで
たくましく
すなおな
子ども
 たくましく、すくすく育つ健康な子ども
 創造性と感性豊かな子ども
 思いやりがあり、みんなで仲よく遊べる子ども
 自分のことは自分でできる子ども
 あいさつができ、ルールを守れる子ども

特色

●はだし保育

足の裏には全身の機能が集まっていると言われています。
はだしで直接足裏を刺激することにより、全身および特に脳の働きを活性化し、発達を促します。
なお、冬期は床暖房を使用していますので、はだしでも安心して暖かく過ごせます。

●専門指導による豊かな感性と心身の育ちを目指して

継続した指導によって、楽しく子どもたちの能力を伸ばし、健全で豊かな心身を育んでいます。
 リトミック
週1回
身体全体でリズム感や音感を感じとる力が自然と身につきます。
イメージを持って身体を動かすことで、想像力・運動能力・平衡感覚・リズム感を育てます。
 絵画教室
(週1回)
描く、色を混ぜる、そして塗ることの楽しさがのびのびとした作品に表れています。
毎年、さまざまな絵画コンクールに出展し、入選者も多数出ています。
 うんどう遊び
(月1回)
「柳沢運動プログラム」による運動あそびで、健全な心身の発達を促します。
脳と身体の発達を促し、子どもの生きる力を育てます。

●完全給食 毎日、栄養バランスのとれた、できたての食事を用意します。主食も園で用意しています。

●地域の文化や伝承遊びを大切にします
お年寄りとの交流  すこやかひろば、ものつくり会、地域の敬老会参加 など
 幼年消防クラブ 園内防火の集い、消防署見学、出初め式参加、火の用心町内巡回、
夕涼みコンサート(防火の啓蒙)、消火訓練、避難訓練(地震、火災)など
 伝承遊びや
季節の行事の体験
夏祭り、もちつき会、ものつくり会、馬引き、どんど焼き、こどもの日、
ひなまつり、七五三、七夕、クリスマス、節分、お正月遊びなど

●開かれた保育園を目指します

仲よしひろば  月〜金曜日、未就園児とその保護者が集う子育て支援スペースを開催しています。
赤ちゃん
ステーション 
当園は、上田市の「赤ちゃんステーション」に認定されています。
授乳のためのスペースと、調乳用のお湯を用意してあります(仲よしひろば内)。
 体験入園
給食体験
 未就園児親子を対象に、園児の生活や食事を体験する機会を設けています。
(定員あり)
 保育体験  園児の保護者を対象に、お子さんのクラスの教育や保育を体験できる機会があります。(定員あり)